初めてのミーティングをLINE電話で行い、 活動目標やメンバーそれぞれの担当を決めた。
当時の担当は、和田がリーダー兼広報、 のすけがサブリーダー兼曲作り、 セーラがDTM担当だった。
活動目標は、結成から2年後の学生向け野音で トリを務めること。 そして、一番大きな目標として MINAMI WHEELに出ることを掲げた。
このとき話していた目標が、 約1年半後のMINAMI WHEEL -New Age-への エントリーにつながっていく。
SkaPunCelt HISTORY
SkaPunCeltの結成から現在まで。
初めてのミーティングをLINE電話で行い、 活動目標やメンバーそれぞれの担当を決めた。
当時の担当は、和田がリーダー兼広報、 のすけがサブリーダー兼曲作り、 セーラがDTM担当だった。
活動目標は、結成から2年後の学生向け野音で トリを務めること。 そして、一番大きな目標として MINAMI WHEELに出ることを掲げた。
このとき話していた目標が、 約1年半後のMINAMI WHEEL -New Age-への エントリーにつながっていく。
のすけ・しんや・セーラの3人で、部室に集まり、 「SkaPunCeltのための曲をつくる」という目的で練習に入ったときにできた曲。
のすけがコード進行を考え、 サックスとドラムは「こんな感じで」とその場で伝えながら、 3人で曲を作っていった。
歌詞は一度しんやが作ったものの、 内容が「猫を奥さんと一緒に探す」というものだった。 しかし、誰も結婚していないため、 「これは歌えない」ということで保留に。
こうして「ミャオミャオ」は、 SkaPunCelt初めての曲でありながら、 いまだに歌詞のない幻の曲となっている。
SkaPunCeltにとって初めてのライブ。 心斎橋DROPで行われた We are Live project × 俺のみたいバンド集めました pre.「SOMETHING NEW」に出演した。
しかし、この頃はまだ曲が十分に完成しておらず、 セットリストの半分くらいがインストの曲だった。
さらに、歌詞が付いている曲でも、 のすけが本番で歌わないという事件が発生。
今振り返ると、 かなり自由な状態で初ライブを迎えていた。
元々のすけ・しんやと仲が良かったひろとを SkaPunCeltに入れたいという話が出た。
しかし、ひろとはそれまでベース未経験。 そこで、学生のコピー企画に のすけ・ひろと・しんやの3人で出演することにした。
のすけがドラム、ひろとがベース、 しんやがギターボーカルを担当。 セーラも別のコピーで対バンする予定だったため、 ひろとがどのくらいベースをできるのかを 実際のライブでみてみることになった。
「これなら今後入ってもらってもいけそう」 「ひろと、ベースできてたやん」 ということで、そのままSkaPunCeltに加入することになった。
実は、ひろとが加入してすぐの9月18日のライブにも 出演しないかという話があった。
しかし、加入したばかりで、 4人で集まって練習する時間もほとんどなかったため、 さすがに9月18日の出演は難しいということになった。
そのため、ひろと加入から約3か月後の 12月16日、アメリカ村BEYONDで行われた 「JOYFUL!」が現体制での初ライブとなった。
この頃のひろとはまだベースを始めたばかり。 本番では楽譜を見ながら演奏していた。
また、このライブでは初めて、 同世代でオリジナルバンドをしている人たちと 一緒になった。
ここから現在の4人体制での活動が 本格的に始まっていく。
神戸KINGSXでのライブのMC中に、突如ハリーダックちゃんが現れる。
現在 ハリーダックちゃんのステッカー 、ライブの物販で好評発売中。
結成当初のミーティングから、 「MINAMI WHEELに出たい」という目標を話していた。
しかし、エントリー締切当日になっても、 誰も応募しようと言い出さない。
締切4時間前の20時、セーラがLINEで 「応募しよう」と送る。
そして22時、のすけから返信が来る。 そこからどの音源でエントリーするかを話し合い、 急いで準備。
ひろと・しんやからは「出たい」という返信がなかったが、 締切まで時間がなかったため返信を待たずに準備を始める。
締切1時間前、 MINAMI WHEEL -New Age-へのエントリーを完了した。
現在の衣装のBILLABONGと出会う。
Ride The Wave!!🏄♂️はBILLABONGと出会ったことによってできた曲で、 サーフィンがテーマの曲である。
音源審査、実演一次審査を通過し、BIGCATで行われた MINAMI WHEEL -New Age- FINALに進出する。
結成当時の一番大きい目標である、 "ミナホ出演" が一番近い目標になる。
以前からTHE BAWDIESが大好きで、 何度もライブに足を運んでいたのすけは大興奮。
BIGCATという大きな会場に立ち、 リハーサルの時点からメンバーは大興奮。 さらに、オリエンタルベーカリーのホットドッグにも大興奮した。
BIGCATのステージに立つため、 本番数日前には4人でボイトレにも行った。
本番はトップバッター。 会場を大いに盛り上げてライブを終えた。